物忘れとクリーニング

クリーニングって、上手く利用するととっても便利ですよね。
衣類をいつも清潔にできますし、クリーニングから返ってきたクリーンニング屋さんのタグのついた衣類を
ビニールがかぶさったままクローゼットにズラーっとかけているのを眺めていますと、なんだかセレブになったような、
そんな気分に浸れます。

 

しかし、それと同時にクリーニング店に大事な衣服を預かっていただくという事は、そのこと自体を覚えておかないといけないということです。
それが、なかなか簡単なことのようで難しいのですね・・。
もう家のクローゼットが一杯になるから、忘れたままでいいか、なんて頭の奥のほうで無意識に思っているのかもしれませんね。

 

クリーニングの預かり書は普通のレシートよりもちょっと大きかったりしますよね?
ですのでお財布が一杯になるのが嫌なので、ついバッグのポケットや、着ている服のポケットに入れちゃうんですよね。
それで、無くしちゃったりするんです。
頭で覚えていればいいのですが、これが歳とともに物忘れが増えてきていて、全くもって忘れてしまうんですよね。
家に帰ってすぐに目のつくところに預かり書を貼っておくとかすればいいのですが、ポケットにいれた瞬間、忘れてしまう・・。
私だけでしょうか?

 

また、ダウンコートなどについているふわふわのファーってありますよね?
あのファーがリアルファーの場合、自分でとりはずして持っていったり、またお店のほうで取り外されて、
「これは一緒にクリーニングできないのでお返しします。」
と言われます。
そんな場合、家に持ち帰り、そのファーを保管しておくのですが、オンシーズンになってクリーニングから返ってきた
コートにファーをつけて着ようとした時、またそのファーのしまった場所を忘れていて探し回ってしまうのです・・。

 

私の家はけっして散らかっているほうではないのです。
むしろ整理整頓されているほうなのですが、たぶん分類の仕方が悪いのでしょうね。
その上、私の忘れっぽい性格。
とにかくクリーニング屋さんを利用させていただくたびに、自分の物忘れの酷さを実感してしまいます。

 

図書館の返却日なども以前は同じく控えをなくしてしまって、何冊借りたか、いつまでか?
ということを忘れて大慌てということもあったのですが、今は自動でメールでお知らせしてくれますので本当に助かっています。

 

世間はIT化なので、私が知らないだけでそのようなシステムがクリーニング業界でもとりいれられているのかもしれないですね。
私の街のクリーニング店でも導入していただけたら嬉しいです。

 

私の頭はもっと使えなくなってしまうかもしれませんが・・。

参考:『宅配クリーニングの選び方』口コミで人気の【リネット】と他社比較!

学生時代のクリーニング屋さんのエピソード

私が住んでいる家には、毎週水曜日にクリーニング屋さんがご用聞きというか直接自宅に訪問して注文を取っています。私自身はあまりそのクリーニング屋さんは使わないのですが、たまに礼服やスーツなどをクリーニングに出します。
学生時代は一人暮らしをしていました。その頃は今みたいに手洗いできる素材の服が少なかったので、どうしてもクリーニング屋さんに洗濯を依頼することが多かったです。
学生時代に住んでいたアパートの近くに個人経営のクリーニング屋さんがあって、そこによくクリーニングを頼んでいた記憶があります。
一回そこで、イタリア製のアウターを水洗いのクリーニングに出したことがあります。素材は綿だったのですが、かなり繊細な生地だったのであまり綺麗に汚れが落ちなかったことがあります。
それでもそれ以外の素材の服はきちんとクリーニングができていたので、そのクリーニング屋さんにはよくクリーニングを頼むことが大変多かったです。
特に古着のダッフルコートなんかは仕上がりもよくて、綺麗に心地よい感触で仕上げて頂いていたので定期的にクリーニングを頼んでいました。
スーツやドレスシャツなんかの男の一人暮らしでは手洗いやアイロンが難しいような服はほとんどクリーニングに出していた記憶があります。
いわゆるチェーン店のクリーニング屋さんという訳ではなく、タバコ屋さんと一緒に個人経営でなさっている小さなクリーニング屋さんでした。
料金もチェーン店に比べると割安だった記憶があります。学生時代のお金があまりないような自分には大変ありがたかった存在のクリーニング屋さんだった記憶があります。
学生時代だったので、飲み会なんかで洋服をお酒や醤油なんかのシミで汚すことも多かったので染み抜きクリーニングなんかもそのクリーニング屋さんでやってもらった記憶があります。
それから洗濯についてのアドバイスなんかもしてもらったこともありました。特に学生時代は洋服の素材についてもよく分からないことも多かったので、そのアドバイスは大変有効だった記憶がありました。
洗濯をする行為は大変手がかかる家事の一つなので、それをクリーニングというアウトソーシングが効いていたことは、親元を離れて一人暮らしだった学生時代にとって大変楽だったのです。
今では自分で洗うことが多いのですが、染み抜きなんかのアドバイスは役に立っています。自分で洋服を洗うことを好きになるためにも、たまにはクリーニング屋さんでプロの手で綺麗にしてもらう経験も大事ですね。

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